1. はじめに
この記事では、アマンホテルの姉妹ブランド「Janu(ジャヌ)」の世界初となる「ジャヌ東京」にて、彼女の誕生日にプロポーズを行った体験談をご紹介します。
2. ジャヌ東京の紹介
近年、東京は数々の豪華なホテルや施設で賑わっていますが、その中でも一際注目を集めているのが「ジャヌ東京(Janu Tokyo)」です。2023年に開業したこのホテルは、世界的に有名なアマンリゾーツの姉妹ブランドとして、その洗練されたデザインとホスピタリティが特徴です。アマンならではの高級感は保ちつつ、より交流や活気を楽しむことができる特別な空間を提供しています。



モダンラグジュアリーを体験できる施設
ジャヌ東京は、モダンなデザインと日本の美学を融合させた独自のスタイルを誇ります。ホテル内には広々とした客室、洗練されたレストラン、そして極上のスパが揃っており、宿泊者は贅沢なひとときを堪能できます。特におすすめなのが、以下のポイントです。
- スタイリッシュな客室
広々とした客室は、落ち着いたトーンと自然光を取り入れたデザインで心地よい滞在を演出。窓からは都心の美しい景色が広がり、日常を忘れさせるリラックス空間を提供。私がコンシェルジュの方からご提案いただいたお部屋の種類は、シティルーム(62平米)、プレミアルーム(65平米)、デラックススイート(75平米)、プレミアスイート(105平米)、コーナースイート(105平米)、シティスイート(105平米)、タワービュースイート(105平米)、ジャヌスイート(284平米)の8種類でした。実際には、その他にも2種類のお部屋があるので、全部で10種類のお部屋のご準備があるようです。今回、私たちは「プレミアスイート」のお部屋をご準備いただきました。コンシェルジュの方との会話や段取りは次回、準備編で詳しくお話しします。
キングサイズのベッドに、2つのドレッサーがあり、リビングには彼女の誕生日のお祝いとして、シャンパンのハーフボトルとフルーツが準備されていました。さすがのホスピタリティです。






また室内には、ミネラルウォーター、お茶、コーヒーマシンが用意されており、冷蔵庫の中には、全国各地から取り寄せているであろうフルーツジュースや、クラフトビール、日本酒がございました。(ソフトドリンクは無料、アルコールは有料でした。)
- ダイニングの多様性
ホテル内には、グローバルな食文化を取り入れたレストランが揃っており、料理のクオリティはもちろん、インテリアにも一流のこだわりが見られます。1Fには、イタリアの市場をイメージした「Janu Mercato(ジャヌメルカート)」、 多種多様なスイーツを楽しめる「JANU 」、2Fには、お鮨も楽しめる「板倉」、3Fには炭火焼き料理の「SUMI」4Fには「Janu Grill(ジャヌグリル)5Fには「Janu Bar(ジャヌバー)」「Janu Lounge&Garden Terrace(ジャヌラウンジ&ガーデンテラス)」と、全部でOO種類のレストランが揃っています。私たちは今回は、夕食を「ジャヌメルカート」でいただき、食後は「ジャヌバー」でゆっくりお酒を楽しみ、翌日の朝食は4Fの「ジャヌグリル」でいただきました。
ジャヌメルカートでの夕食(詳細は準備編にて)



ジャヌグリルでの朝食



- ジャヌウェルネス
アマンブランドのスピリットを受け継ぎ、ジャヌ東京のスパは究極の癒しを提供しています。平日に行ったのでほぼプールも貸切、お風呂や、ドライサウナ、ミストサウナもゆっくり入ることができました。



特別な日に、特別な場所で
ジャヌ東京はその魅力的な空間と卓越したサービスにより、特別な日を祝う場所としても理想的です。誕生日や記念日、さらには一生の思い出となるプロポーズにぴったり。特に夜景を望むテラス席でのディナーや、プライベートなスパ体験は忘れられない時間を約束してくれます。
あなたもジャヌ東京で贅沢なひとときを
これらの要素が揃ったジャヌ東京は、まさに一度訪れる価値があるホテルです。忙しい日常から離れ、自分へのご褒美や大切な人との特別な時間を過ごしたいと思うなら、ジャヌ東京での滞在は最高の選択肢です。